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ライターRIKOはデラダガ嬢

妻です、母です、名古屋在住Webライターです。(※ゆとり世代)

死んじゃいそうな寂しさと『おとこのつうしんぼ』

 

ブログ10日以上も放置してしまった。。

その間に書きたいこと、たくさんメモはしといた。

だからちょくちょく更新していこうと思います。記事掲載報告以外にもね!

 

そうそう、ちょっと前のツイッターでの出来事。

 

ローリエプレスさんの記事で、LiLyさんの『おとこのつうしんぼ』が紹介されていて興奮した私は上のようにツイートをしたのです。

あ、いや、興奮していたとはいえ、ライターになりたいと思ったのは本当にLiLyさんと『おとこのつうしんぼ』がきっかけ。これについては、また。

 

するとなんとご本人から、

このようなあたたかいお返事をいただくことができ、まぁ見ての通りちょっと厚かましいというか、ウザい感じになってしまったのですが。。

引用ばっかりでごめんね。

 

ツイッターにも書いたんだけど、この本と出会ったのは19歳くらいの時かな~

当時の親友とね、深夜のビレバン徘徊をしている時に見つけて、その場で大騒ぎ。

 

“死んじゃいそうな寂しさ”から女を救えるのは、男だけ。

それも、昔SEXをしたことがある男か、これからしてもいいと思っている、男だけ。

 

騒いだ理由は、本の帯に書いてあるこの言葉に激しく共感できたから。

上下ジャージで、でもなぜかヒールっていう鬼ダサい恰好で「わかる~!!」って叫んでました。すみません完全に迷惑でした。

 

この“死んじゃいそうな寂しさ”って、

「会いたいけど会えない~!!」っていう寂しさとは別のもので。

 

なんか、思い切り喧嘩して飛び出してきた時のあの感じとか。

いきなり一方的に電話切られたり、仕事終わってるはずなのにしばらく連絡がこないあの感じとか。

そういう寂しさなんですよね。

 

「もしかして、女?」

そんな予感がする時とかも、本当に死んじゃいそうになる。特にこの場合で音信不通だと、もはや半分死んでるようなもん。

 

そういう時の寂しさって、本当に女友達には埋められないんだ。

せっかく一緒にいてくれてるのに、ケータイはずっと気にしちゃうし、逆にしんどくなっちゃって「ごめん帰るね」ってなっちゃう。で、帰ったところで眠れないしまた死んじゃいそうになるから電話帳やSNSを探るわけだけど。

 

彼氏持ちであれば“これからSEXをしてもいいと思っている男”っていうのが、身近にいないんだよね。だから結局、“昔SEXをしたことがある男(だいたい元カレ)”に辿り着く。

あ、もちろんご新規さんの時もあった。ずっと付き合っていた彼氏と別れて、寂しすぎて付き合ってみたけどやっぱダメだった、ってやつ

 

あーなんかこれ、別れた彼女とSEXしたいがために連絡してくるダメ男と一緒だ。

でも要はそういうことですよね。

私、男性の性欲と女性の寂しさってすっごく似てると思ってます。男の浮気の多くの原因が“性欲”なら、女の浮気の多くは“寂しさ”が原因だよなぁって。

でもそれって浮気の理由にはならなくて、どちらも自分でどうにかできる問題なんだけどね。

 

ハナシそれちゃった。


そうそう、さっきの続きだけど

辿り着いた元カレと連絡やら再会をするとわりとそんだけで“死んじゃいそうな寂しさ”からは脱出できていて。

「あーもうなんかパッとしないしいいや、早く彼氏と仲直りしよ~」っていう感じになるんだけど、それと同時に

 

その時の寂しさを埋めて欲しいだけであって、それ以上はなにも求めていない、だから他言無用、そして「俺に未練が?」なんて思わないでよねっ!!!!

 

っていつも思ってました。全く失礼な女だなーと思います。

 

これがさっきの「別れた彼女とSEXしたいがために連絡してくるダメ男」ver.なら

 

その時の性欲を埋めて欲しいだけであって、それ以上はなにも求めていない、だから女子会では話すなよ、そして「私をもう一度彼女に?」なんて思わないでくれっ!!!!

 

こんなところではないでしょうか? って、なんの話してんだよーう。

 

 

またハナシだ~いぶそれちゃったけど、

高校を卒業して、免許を取って、法的にも年齢制限されることが少なくなってきたあの頃はずいぶんと大人になったつもりでいました。(とはいえまだ未成年だったので、お酒もタバコもしていないよ)

 

大学デビューとかいう言葉があるように、この頃ってきっとみんなこんな感じだよね。ある程度何でも自由にできるようになって、大人になったつもりで、社会に出る前だから変な自信だけはガチガチにあるというか。

 

まぁ少なからず自分はそうだったから、付き合っていた男性もだいぶ難ありで。(当時ガラケーは2カ月に一度折られてました。あとDVがとにかくひどくて警察沙汰や車が廃車になったことも)

だから当時は、LiLyさんの言葉にすごく衝撃を受けました。同時に、とても救われました。だから今の私がいる。

 

なんかそういう血の気が多い恋愛をしていた私にとって、悩みの解決策となるものが書いてある恋愛本がなくて。

 

「あーこの恋、いつ終わらせることができるんだろう」

「どうやったらうまくやっていけるんだろう?」

「私っておかしいのかな~、間違ってるのかな~」

「一生こういう恋愛しかできないの?」

 

おとこのつうしんぼ』を見つけた時は、そんな暗~い暗~いトンネルから出口の光が見えたというか。本の帯にも書いてあるけど、まさに「こんな恋愛コラムを待っていた!」という感じでした。

 

その時は買う勇気がなくて買わなかったんだけど、一緒にいた親友がその年の私の誕生日に『おとこのつうしんぼ』をプレゼントしてくれました。

 

ビバ友情! とか言いたいところだけど、

結局その数年後にその親友は私の妹になりました。←

これについても、また。笑

 

ちなみに、『おとこのつうしんぼ』を一緒に買いに行った親友の当時の彼氏は本の帯を見て「女ってホントこういうの好きだよね~。んーネガティブ!」と言ったそうですが

 

「女ってホント、そういうの好きよ。んー最高っ!♡」って感じ。

 

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似たような性質を持つ20代女性にはぜひ、ぜひ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

(RIKO)